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学資保険と低解約終身どっちがいいの?とかどうでもいいです

ハイ、また過激なこと書いちゃってますね(笑)

ですが、実際どうでもいいんです。貯蓄型保険って基本的に嫌いなんですよね。

では、理由についてお話していきますね。

どっちにしても最大のリスクカバーできないでしょ?

っていう話なんですね。

リスクの優先順位ってお話をサイトの中でもさんざんしているわけですが、お子さんが生まれた家庭で最大のリスクって、

  • ご主人が働けなくなること

なんですよね。そのリスクを、そのあとの保険料を払わなくて良くなるとか、たかだか500万円くらいの保険金でカバーできるかって話なんです。

500万円なんて、お葬式してちょっと旅行行って、半年もすればなくなっちゃいます。

その後は、ひたすら奥さんが働きまくるしかないわけですね。

そんなの確率低いでしょ?って言われればそのとおりでして。でも、確実に誰かに起こるリスクなんです。

その誰かは、あなたかもしれないですし、全然知らない誰かかもしれません。そこは本当に神のみぞ知る領域です。

特約でカバーしてるから大丈夫?

って言われるかもしれませんね。逓減定期特約・収入保障特約つけてるから万が一でも大丈夫!

うん、解約しなければ大丈夫ですよね。主契約である学資保険や低解約返戻金終身を解約しなければ、という前提です。

でも、主契約を解約すれば特約も消滅します。

「解約しないから!」と言われそうですけど、コレ、貯蓄系の保険では必ずお話しているとおり、今の金利がずっと続くことが前提なんですよね。

今から下がることは考えづらいですから、どちらかに動くと言われれば上がるでしょう。

個人年金の記事でもお話しているんですけど、長期間資産が固定されるのって本当に怖いんですよね。

それも、5年や10年って話じゃないです。生まれてすぐ学資に入ったとすると、22年間固定されるわけです。

今から22年前って、まだギリギリバブルですよ?あ、終わってるかな(笑)。だいたい1993年には完全に終わったって言われてますから、終わってますね。

でも、それに近しい期間、お金が釘付けにされるわけです。解約したら元本割れしますしね。

生存リスクと死亡リスクをごっちゃにしたらダメ

リスクって大きくわけると2つに分かれます。生死混合保険なんてものもありますけど、ここでは割愛しますね。

で、今一番備えるべきなのって、死亡リスクなんですね。

たいして学資保険ってのは生存リスクに備える保険なんです。お子さんが生存していることをリスクととらえているわけですね。

万が一、お子さんが亡くなってしまった場合って、学資保険も何もあったもんじゃないですよね。というかいらないですよね。

保険って本当は、起こったら怖いリスクに備えるモノなんです。確率は低いけれど起こっちゃうと生活が破たんしちゃうようなリスク。

お子さんの生存リスクってかなり高いですし、普通に備えることができます。学資保険に入らなくても全然OKなわけですね。

なので、優先順位としては、

  1. 旦那さんの死亡リスク
  2. 奥さんの死亡リスク
  3. お子さんの生存リスク

ってなると思うんですけども、みなさん、そうじゃないみたいなんですよね(笑)。

ぶっちゃけなぜ貯蓄型の保険を勧めるかといいますと

えー、これはですね、もうかるからですね(笑)。

保険会社も、代理店や保険のおばちゃん、FPに至るまで。定期保険と比べるとインセンティブが半端なく良いのが貯蓄保険です。

なので、一生懸命に貯蓄保険のいいところを探して売ろうとしているわけですねぇ、怖いですねー。

あまり書きすぎるとアレですので、この辺で。

まとめ

個人的には、

で、しっかりとご両親の万が一のリスクに備える。余裕があるなら貯蓄保険を検討。

で良いのではないかなあ、と思う次第です。

逓減定期保険で5,000万円、もしくは収入保障保険で毎月30万円。こういった保険に入っても、学資とか低解約に比べると全然保険料安いです。

これだけお金があれば、ぶっちゃけ万が一のときでも困らないですよね。

保険って本来、こういう使い方するべきもののはずなんですけどねえ、って思っちゃう今日この頃でした。

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