長期入院に医療保険で対応したい!取扱保険会社はドコ?

長期入院医療保険

入院は短期化し通院での治療が主流になってはいますが、やはり長期入院のリスクは大きいです。

短期入院でしたら経済的にそれほど負担にならないのですが、長期入院になりますとちょっとバカにできないお金が吹っ飛びます。

そのため当サイトでは、医療保険に加入するなら短期入院より長期入院に対応したモノが良いというお話をしています。

ですが、時代が短期入院に流れているため、長期入院にピンポイントで対応できる保険って少ないんですね。

こんなときに便利なのが「保険の一括資料請求サイト」。条件を指定すれば対応している保険会社の保険をピンポイントで検索することができます。

ウェブでざーっと眺めるのも良いのですが、どうせならじっくりと複数社比較、もしくは短期入院タイプの医療保険と比較されると良いでしょう。

資料請求につきましてはメリットデメリットありますので、以下の記事もご参照ください。

生命保険の資料請求!おさえておきたい2つのメリットと1つのデメリット

長期入院に対応した医療保険を一括検索!

一括資料請求サイトは、ネット通販で超有名なカカクコムを利用します。まずは公式ページへ。

カカクコム公式ページへ

PCから資料請求

「保険の種類から探す」の「医療保険」をクリック。

「医療保険の種類」をクリックするとリストが開きます。医療保険には、

  • 終身医療保険
  • 定期医療保険
  • 女性保険
  • 引受緩和・無選択

の4種類があります。ここではまず「終身医療保険」を選択します。というのも、複数選択していると条件で絞り込むことができないんですね。

「対象者の年齢・性別」にご自身の年齢と性別を入力し、「商品プランを比較・見積もり」をクリック。

そうすると、終身医療保険がずらーっと出てきます。

これを一個一個チェックするのは相当ホネが折れますので、条件で保険商品を絞り込みます。「もっと詳細な条件で絞り込む」をクリック。

そうすると条件が開きますので、「入院限度日数」の「100日~」をクリック。

そうすると終身医療保険の中で、入院限度日数が100日以上の保険のみが表示されます。

ざーっと見ていき、気になるものがありましたら右端のチェックボックスにチェックを入れて「お気に入りに追加」。

選択した保険が「お気に入り」に追加されていることを確認しましたら、ブラウザバックしてさっきの画面に戻ります。

今まで見てきたのは「終身医療保険」でしたので「定期医療保険」も見てみましょう。「医療保険の種類」の「定期保険」をクリック。

そうすると、「定期医療保険」がずらーっと並びます。また同じように「もっと詳細な条件で絞り込む」から「入院限度日数」の「100日~」をクリック。

そうすると、定期医療保険の入院限度日数が100日以上の保険が表示されますので、気になるものがありましたら「お気に入りに追加」。

  • 女性保険
  • 引受緩和・無選択

につきましても、見たいモノがありましたら同じ手順を繰り返します。全て見終わりましたら、「お気に入り一覧」から資料請求をします。

「お気に入り一覧」に辿り着けなくなったときは、ブラウザバックで戻るを繰り返すか、「保険」をクリックして生命保険のホーム画面に戻ります。

右上に「お気に入り一覧」がありますので、それをクリックすると「お気に入り一覧」に飛びます。

お気に入り一覧の中から、気に入った商品をチェックして「まとめて資料請求する」をクリックすればOKです。

スマホから資料請求

スマホの場合、「お気に入り登録」ができません。そのため、

  • 終身医療保険
  • 定期医療保険
  • 女性保険
  • 引受緩和・無選択

それぞれ別々に資料請求する必要があります。どのタイプの医療保険がほしいか決まっていればPCと同じ流れで一括資料請求できます。

ですが、終身と定期を一緒に資料請求したいな…となると、いちいち住所などを入力する必要があるんですね。

カカクコムで資料請求できる生命保険のうち、入院限度日数が100日以上の保険は、2017年3月現在、

  • 終身医療保険:楽天生命(楽天生命ロング)
  • 定期医療保険:ネオファースト生命(ネオdeちりょう)
  • 女性保険:損保ジャパン日本興亜ひまわり生命(女性のための入院保険 フェミニーヌ)
  • 引受緩和・無選択:ナシ

となっています。この3種類を資料請求したい場合ですが、まずは、保険種類を変更しましょう。

デフォルトでは「終身医療保険」のみが選択されていますので、「引受緩和・無選択」以外の医療保険を表示します。

そうすると、かなり大量のプラン・商品が表示されます。ここは少しでも少なくするために、「入院給付日額」で絞り込みをかけておきましょう。

ご自身が希望されている入院日額を設定して絞り込みます。

ここでは、スタンダードな「5,001円~10,000円」をチェックして絞り込んでいます。

それでも89件ありますね…。先ほどご紹介した3社をピンポイントで探してチェックしても良いですし、「1入院の限度日数」に注目しながら気になる商品にチェックをしていくのでも良いでしょう。

ただ、一つ注意点がありまして。ページをまたがっての資料請求はできないんですね。そのため、複数社同時に資料請求する場合、1ページで完結させる必要があります。

1ページに表示される商品の件数は20件。スマホで一括資料請求をされる場合は、「終身なのか定期なのか」「女性保険は必要か」といったことを整理してから検索されたほうが良いかもしれませんね。

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