生命保険の更新で保険料が上がる!最善策は?

保険の更新

定期タイプの保険につきものの更新。

忘れた頃に満期をむかえ、更新のタイミングで保険料は大幅にアップ。

はてさて、この保険、更新してまで続けてもいいのかどうか。

悩みどころですよね。

では、どうするのが良いのでしょう?

生命保険更新時の根本的な悩みとは?

保険料がアップすることで保険を更新するか悩む…。

  • このまま更新しちゃう?
  • 解約して別の保険に加入した方が良い?
  • もう保険を解約して保険料を貯金に回そうか
  • 保険料が高すぎるから減額しちゃう?
  • いっそ下取りしてもらって転換しちゃう?

どれがいいのか、迷ってしまいますよね。

迷う原因は、

  • コスパが良いのかどうかわからないから

極端な話ですが、更新することで保険料がタダになるのであれば迷わないですよね。

迷わず更新です。

タダにならないまでも、保険料が安くなるのでしたらもちろん更新です。

迷うのは、

  • 保険料がアップしたことによりその保険料に見合う保険なのかどうか?

を迷われているからですね。これが根本的な悩みです。

つまり、これを解消することで悩みは消えるわけですね。

悩みを解決するにはその人に合った対応が必要

悩みはわかりました。では、解決しましょう。なのですが…

そう簡単にはいきません。

  • 何の保険なのか?死亡保障?医療?がん?
  • 保障はいくらくらい?
  • 家族構成は?
  • 家計状況はどんな感じ?
  • 貯金はどのくらいある?
  • 住宅ローンなどのローンは残っている?
  • ライフプランは?

これって、全く同じ状況の人っていないと思うんですね。日本中を探しても。

そのため、これが正解!っていうのはないんです、残念ながら。

たとえば、貯金が1億円ある方なら、「ハイ、その保険は解約しましょうね」ってなると思います。

貯金で十分リスクに対応できるわけですから。

また、夫婦共働きで子供ナシ。死亡保障1,000万円の保険に加入していて家計状況がカツカツ、なのでしたらこれも「ハイ、その保険は解約しましょうね」ってなります。

ご夫婦ともに働けるわけですから、どちらかに万が一のことがあっても困る人はいません。

なのに1,000万円もの死亡保障に加入しているのは無駄ですよね。貯金に回しましょう。

これくらい極端なら、誰でもわかるのですけれど、現実はもっと複雑です。

そして、家計が楽ではない、出来る限りしっかりと貯金をしたいからこそコスパにこだわるわけですね。

その人の状況に合った対応をするためには?

悩みは同じ、でも状況は十人十色。

では、どうすれば良いのでしょう?

答えは、

  • 加入している保険が本当に必要か考える
  • ライフプランをしっかりと見直す
  • 家計状況をしっかりと確認する
  • 加入している保険より安くて保障がしっかりしている保険がないか探す
  • リスクと貯金のバランスについて考える

保険の基本ですね。おそらくどこを見ても同じことが書いてあるかと思います。

耳にタコですよね。そんな時間があればやってるよ!と思われることでしょう。

そこで、時間をお金で買いましょう、というより時間を無料で買いましょう。

いわゆる保険の無料相談で相談してしまうわけですね。

餅は餅屋というわけです。

FPもその人に合ったFPを

先ほど、状況は人それぞれ、その人に合った対応が必要、というお話をしました。

保険相談も同じなんですね。その人に合った相談相手がいるわけです。

ですが、従来の保険相談では保険相談会社に勝手にマッチングされたFP(ファイナンシャルプランナー)が派遣されてきていました。

「ほけんの窓口」を筆頭とする保険ショップでも同じです。来店したら勝手に相談相手が決められてしまいます。

もう、そんな時代は終わりです。

相談相手は自分で選んでしまいましょう。信頼できそうな相談相手を自分で指名してしまいましょう。

相談相手を指名できるのが「FPのチカラ」というサービスです。

条件を指定することで、ご自信に合ったFPをピックアップすることができます。

たとえば、今回のように保険の更新についての相談ですと、

このように条件でFPを絞ることができます。

その中から気に入った人を選んで指名して相談するわけですね。

ご自身にとってオンリーワンのFPを探して、更新の悩みをすっきり解決してしまいましょう。

FPのチカラ 詳細ページへ

最後に注意点:更新まで時間がないときは?

保険の相談相手を指名できるってのはわかったけれど、もう更新まで時間がないんだけど?

という場合ですが、

  • とりあえず更新

がベストな選択だと思います。

というのも、一度解約してしまうとやっぱりヤメた!なんてことができません。

また、解約直後に保険事故に合った場合、悔やんでも悔やみきれないことになってしまいます。

必要な保障については、保障期間を空けないのが鉄則です。

乗り換える場合でも、まずは新しい保険の契約が決まってから古い契約を解約するべきなんですね。

ひょっとしたら保険の審査に落ちてしまう可能性もありますから。

時間がないようでしたら、とりあえず更新されることをオススメします。解約はいつでもできますから。

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