20代独身男性におすすめの生命保険は?

おすすめ

「会社に来ている営業のお姉さんが綺麗だから^^」

「がん家系だから、がんにかかるか不安だな~」

「貯蓄も兼ねて保険に入っておこうかな・・・」

などなど。

20代の独身男性も保険に加入する理由はさまざまです。

営業のお姉さんが綺麗ですと、ついつい加入したくなっちゃう気持ちもわかります(笑)。

なぜ保険の営業職員さんには美人さんが多いのでしょうか・・・。断るのが大変で困っちゃいますよね。

それはそれで置いておいて。

保険は難しくて面倒だから、綺麗な営業職員さんに任せておけばいいや~、なんてことを考えてはいないでしょうか。

ちょっとしたポイントさえ押さえておけば、必要な保険か必要でない保険かは区別がつくようになります。

独身の間は、

何が起こると、どのくらいの期間、どれだけお金が必要になるのか?

そして、

そのお金を貯金でまかなうことができるかどうか?

を考えるようにしましょう。

貯金でまかなえない金額、これをカバーするのが生命保険です。

つまり、これが保険を選ぶポイントになります。

ただ、保険はいろいろありますので、その中からどれを選んだらいいのかわからない、という方も多いでしょう。

いざというときにどのくらいの金額がかかるのかわからない、という方もおられるのではないでしょうか。

そこで、20代独身男性の生命保険に関する意識、また、保険種類別に必要かどうかをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

生命保険の選び方や考え方がわからない!方は、最初に以下の記事がオススメです。

超シンプルにオススメの生命保険を考えてみます

20代独身男性ってどのくらい保険に入っているの?

同年代の人たちが、どれくらい保険に加入しているのか?気になりますよね。

「ひょっとして加入していないの自分だけじゃないの?」

なんて不安もあると思います。

では、データを見てみましょう。

ニッセイ基礎研究所「平成21年度生命保険マーケット調査」によると、20代独身男性の保険加入率は、

  • 47.7%

となっています。

ニッセイ基礎研究所「平成21年度生命保険マーケット調査」独身男性

だいたい2人に1人が生命保険に加入していることになります。多いですね。

ちなみに既婚者の保険加入率は、

  • 73.7%

です。実に4人中3人が保険に加入していることになります。

守る家族がいる方は、保険でリスク回避しようとしていることがうかがえますね。

では、その目的は??

  1. 病気やケガの際の治療や入院費のため
  2. 病気や災害、万が一の事故の保障のため
  3. 貯蓄のため

となっています。

医療保障に対する意識が高いことがうかがえます。また、貯蓄意識が高いこともわかります。

20代のうちから、貯蓄をしておこうと考える。やはり結婚を視野に入れて、いざというときに困らないように、との考えからでしょうね。

加入している保険

  1. 医療保険
  2. 終身保険
  3. がん保険

医療に対する備え、ということから医療保険に加入している方が多いですね。

また、貯蓄目的で終身保険に加入している方も多いようです。

では、加入したきっかけはどうなのでしょう?

  1. 家族が(勝手に)加入したから
  2. 就職、または親から独立したから
  3. 保険の外交員に勧誘されたから

20代独身女性の、保険加入のきっかけ第一位が、「就職、または親から独立したから」だったのに対し、男性は、「家族が(勝手に)加入したから」となっています。

女性のほうが独立意識が高いことに驚いています。

また、第三位、「保険の外交員に勧誘されたから」。これ、年齢が上がるにしたがって、順位が上がっていきます。

30代になると、1位になりますし、40代になると、ぶっちぎりの1位になります。

つまり、「年を取るにつれて、保険の外交員さんの色気にやられやすくなる!」ということだと思います(笑)。

あまり外交員さんの色気に振り回されることなく、きちんと保険を選びたいものですね。

保険に加入する際に参考にした情報は、

  1. 家族、親せき、友人の話(37.9%)
  2. 保険外交員の話(26.2%)
  3. 新聞の折り込み広告やちらし(12.6%)

こちらも、女性に比べると、ずいぶんと受動的な印象を受けます。

女性がアクティブに保険会社に話を聞きに行ったりしているのに対し、
男性は、身近な人に相談するか、外交員さんに来てもらうのを待つ、あるいは、新聞や広告で目にした情報を信じる。

自分から動いて情報を集めようとしていない人が多いですね。

既婚男性の場合、第二位に「インターネットの生命保険比較サイト」が来ています。

能動的に情報を集めようとしていることがうかがえますね。やはり、守るべきものがある人のほうが、危機意識は強い、ということでしょうか。

これまで、保険に加入した理由を記載してきましたが、では、保険に加入していない男性はどういう理由で加入していないのでしょう?

  1. 保険料を支払う余裕がないから(46.6%)
  2. 役に立つかどうかわからないから(28.4%)
  3. なんとなく面倒だから(27.7%)
  4. 保険料が高いから(25.0%)
  5. 家族が加入していて、自分が加入する必要がないから(23.6%)

1位と4位はどうでしょう。20代は確かに、お金がかかる割に収入は少ない、というのが現状です。

お洒落に会社の飲み会、合コンなどなど、お金はいくらあっても足りないですよね。

とはいえ、貯蓄型の保険でなければ、月数百円~というのもありますし、余裕がない、割高というイメージで保険に入らないのはもったいない気がします。

2位と3位は・・・うん、わかります(笑)。

ただでさえ、仕事で覚えることが多い20代。そのうえ、生命保険の知識を入れているヒマなんてないよ!という声が聞こえてきそうです。

「そんなの勉強しているヒマがあったら資格の一つでも取るわ!」というのも、ごもっともな意見だと思います。

生命保険は面倒ですし、それなりに知識を入れないと、どの商品が良いのか?わからないんですよね。

ただ、きちんと保険を選ぶことで、何かあった場合、適切なお金を受け取ることができます。

不要な保険に入らないことで、その分、貯金に回したり、遊ぶことができるようになります。

1か月1万円貯金に回すことができれば、1年で12万円。

10年で120万円も貯金額が変わります。これって大きいですよね。

とはいえ、遊びに仕事に忙しい20代が、保険を学ぶ時間がないことは承知です。

であれば、専門家の力を借りましょう。

生命保険の無料相談サービスというものがあります。

無料で生命保険について相談することができるわけですね。有名どころですと「ほけんの窓口」があります。

冒頭で述べた、「何が起こると、どのくらいの期間、どれだけお金が必要になるのか?」を把握さえしておけば、あとはFPにそれに合った商品を紹介してもらえば良いわけです。

FP(ファイナンシャルプランナー)を利用するメリットって?そもそもFPって??

生命保険に加入する目的さえ決めておけば、そのための手段(商品)は、専門家に任せてしまいましょう、ということです。

無料相談については、最後のまとめでオススメをご紹介しますね。

ここまで、ざっと20代独身男性の生命保険に関する情報をまとめてきました。

ここからは、生命保険の種類ごとに、どういうときに、どれくらいのお金が必要かをみていきますね。

死亡保障は必要ない?

死亡保障保険として、有名どころは、終身保険定期保険ですね。

死亡保障の終身保険と定期保険の違いって?

万が一のことが起こった際に保険金が下ります。そのため、一家の大黒柱である方にとっては必須ともいえる保険です。

大黒柱が倒れてしまった場合に、今後の生活に必要なお金を保険金でまかなうことができるからです。

逆に、万が一のことがあっても誰も困らない状況であれば、不要であると言えます。

独身で万が一のことがあった場合、考えるべき費用は、

  • 葬儀代:200万円~300万円
  • 両親などを扶養しているのであれば、その扶養費用

ご両親が健在で、「いざというときは葬儀代よろしくね!」と話し合いできているのでしたら、葬儀代については考える必要はないでしょう。

それができない場合、また、扶養している家族がいる場合は、いざというときに備えて、保険に入っておいたほうが良いと思います。

葬儀代目的であれば、貯蓄もかねて終身保険に入るのも良いと思いますし、終身はどうしても割高になりますので、貯金がたまるまで定期保険に入っておくのも良いでしょう。

定期保険なら、25歳、10年更新、保険金500万円でも、月々650円~というものもあります。

扶養している家族がいる場合は、難しいですね。。。

遺族年金も対象外ですし、どのくらい備えるべきかは、各家庭によって異なります。

家計状況も考えて、うまくバランスを取らないとダメですので、無料相談で相談してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、20代男性の死亡率は、

  • 20~24歳:0.058%
  • 25~29歳:0.065%

となっています。

終身保険・定期保険選びに役立つかもしれない統計データざっくりまとめ

だいたい1,500人~2,000人に一人、という感じですね。

そこまで神経質にならなくても大丈夫な数値かな?と思いますよ。

20代の終身保険・定期保険の必要性!必要?不要?

医療保険は必要??

次は医療保険について見てみましょう。

では、まずはデータから。

厚生労働省の平成23年(2011年)患者調査の概況によると、20代男性の入院率は、

  • 20~24歳:0.17%(600人に1人)
  • 25~29歳:0.20%(550人に1人)

となっています。

医療保険選びに役立つかもしれない統計データざっくりまとめ

20代の医療保険の必要性!必要?不要?

入院した場合の費用と日数ですが、病気次第で大きく変わりますので、あくまで参考値としてください。

  • 入院日数:23.7日
  • 入院費用:236,384円

ただし、高額療養費制度が適用されますので、一か月の入院費用は、

  • 入院費用(実額):87,712円

となります。

高額療養費制度とは

1か月以内に一定金額をこえて医療費を支払った場合、差額が戻ってくる制度のことです。

所得や年齢によって、返ってくる金額は変わってきます。

高額療養費制度とは?覚えておくべき公的医療制度

これくらいの金額なら、いざというときでも貯金でなんとかなりそう、と思ったのではないでしょうか?

1か月1万円ずつ貯金をしておけば、1年後には、1か月入院しても大丈夫なだけの貯金がたまります。

どうしても貯金が苦手な方にはオススメですが、基本的には貯金でなんとかしたほうが良いのでは?と思います。

がん保険は必要?

またまた、まずはデータから見てみましょう。

国立がん研究センターがん情報サービスの2011年データ」によると、20歳の男性が10年以内にがんにかかる確率は、

  • 0.2%(500人に1人)

です。単年で見ると、

  • 20~24歳:0.02%(5,000人に1人)
  • 25~29歳:0.03%(3,333人に1人)

ですね。

20代のがん保険の必要性

がん保険選びに役立つかもしれない統計データざっくりまとめ

部位別にかかりやすいがんを見ていくと、

  1. 胃がん
  2. 前立腺がん
  3. 肺がん
  4. 大腸がん
  5. 肝臓がん

となっています。

前立腺がんが多いことにびっくりしました。

想像するだけで痛くなりますので、詳しい話は割愛します・・・(汗)。

がんの場合、まず、治療期間や治療費用が読みづらい、ということを考えておかないといけません。また、治療が長期化することも多く、先進医療を受ける可能性がもっとも高いのもがんです。

先進医療は保険対象外であり、全額自己負担になります。自分の体を取るか、借金を背負うことを取るかと言われれば、大抵の方が、借金をしてでも体を治すほうを選ぶと思います。

体は治ったけれど、莫大な借金を背負ってしまった・・・。退院そうそうお先まっくらだ・・・。なんてことは避けたいですよね。

20代男性の多くが加入している医療保険よりも、個人的にはがん保険に入られる方が良いかと思います。では、コスパに優れたオススメの保険ってあるのでしょうか。

20代男性のがん保険の選び方

まず、定期タイプか終身タイプかで考えますと、個人的には「定期タイプ」を推します。

終身タイプは一生涯保障が続くというメリットがありますが、保険料が平らになりますので、その分、若いうちの保険料が高くなります。

今は独身ですから自分のための保険を考えていれば良いわけですが、今後、結婚されるかもしれません。お子さんも生まれるでしょう。

そうすると、優先順位が変わります。第一優先が家族になるわけですね。

もし奥さんが働かれていなければ、大黒柱であるご自身に万が一のことがあった場合を考え、残されたご家族の今後の生活費のために、高額な保険金の保険が必要になります。

そのときに家計に余裕がなければ、がん保険を解約し死亡保障に切り替えるなど、保険の見直しが発生する可能性があるわけです。

それまで終身タイプで割高の保険料を払っていたとすると、ちょっともったいないですよね。

「オレは結婚する気なんてないから!」と思われるかもしれません。ですが、ずっと独身ですと貯金もそれなりに貯まっていくはずです。

たとえば1,000万円貯金があれば、がん保険って必要ですか?貯金でがんに対するリスクはカバーできますから不要ですよね。

そういった点から考えると、若いうちに終身タイプのがん保険は必要ないわけです。

次におさえておきたいのは「先進医療」。先進医療は健康保険の対象外ですので利用すると非常に手痛い出費となりますが、保険でカバーできるのであればお金のことを気にすることなく利用することができます。

がん保険に先進医療特約をつけておきたい2つの理由

基本的にはこの2点をおさえて保険選びをされると良いでしょう。

貯金がたまれば解約すれば良いですし、家計が厳しくなれば解約するのもOKです。ひょっとしたら、10年後にはがんは簡単に治る病気になっているかもしれません。

もう少し踏み込んだがん保険の選び方につきましては、以下の記事をご参照ください。

安いおすすめのがん保険の選び方って?

 

まとめ

ざっとまとめますと、

  • 死亡保障は基本的に不要
  • 医療保険も基本的には不要
  • がん保険はオススメ

最初に記載したとおり、

何が起こると、どのくらいの期間、どれだけお金が必要になるのか?

を考えてみてください。

考える際に、この記事が少しでも役に立てば幸いです。

そして、現在の貯金でなんとかなりそうなら、正直、保険は必要ありません。

現金にまさる保険はありませんから。

不安を感じるようでしたら、そこを補う手段(保険商品)を専門家に相談しましょう。

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保険マンモスって何?理解するための6つのポイント

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仕事に遊びに忙しい20代。

それでも、少しだけ立ち止まって、将来のことを考えてみてください。

5年後、10年後にきっと、あのとき考えておいて良かった!と思う日が来るはずですよ。

生命保険の無料相談って何?どんなサービスなの??

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