保険マンモスの評価!ステマではない調査から見えてくるモノとは?

保険マンモスの評価!ステマではない調査から見えてくるモノとは?

無料保険相談サービスに関わらず、ネットに氾濫している口コミって、イマイチ信用しきれない、そんな思いを抱いたことはありませんか?

公式ホームページを見ても良い口コミしか書かれていなかったり。本当に良いモノなのかしら…といろいろと調べてみてもよくわからない、うーん。

私はネットで買い物をすることが多いのですが、口コミを見ても納得しきれない部分ってあるんですよね。

そういうときはどうするかというと、雑誌や権威のあるサイトを参考にしたりします。

今回は、保険の無料相談サービスについて、ステマではない権威ある会社がが調査した内容をご紹介したいと思います。

権威ある会社ってどこなの??

今回ご紹介するのは、日経BPコンサルティングという会社が、2015年10月6日に発表した内容になります。

日経BPコンサルティングは、日経BPが100%出資した会社であり、リサーチ・コンサル・雑誌・セミナーなどなどを行うなんでも屋さんですね。

生命保険会社や保険相談サービスを行う会社のリサーチではありませんから、ステマではないことはわかるかと思います。

日経BPコンサルティングが今回行った調査は、

  • 20代以上で保険の無料相談を受けたことのある人を対象
  • 調査対象人数は998名
  • 保険相談サービス9社に対する利用時の印象をアンケート

その結果の記事はコチラになります。

 保険相談サービスの満足度は8割と高い、訪問型の保険相談サービスは「拘束時間の少なさ」で高評価

実際に記事を見て頂ければわかるかと思いますが、保険マンモスに関連する部分について簡単に解説していきますね。

調査を行った無料保険相談サービスについて

まず最初に調査が行われた9社について軽く触れておきます。

無料保険相談サービスには

  • 訪問型
  • 店舗型
  • 電話相談型

の3種類があります。今回の調査では、訪問型と店舗型について調査が行われました。

訪問型では、

  • 保険マンモス
  • あなたのFP
  • 保険ゲート
  • ほけんの時間
  • 保険のビュッフェ
  • みんなの生命保険アドバイザー

店舗型では、

  • ほけんの窓口
  • 保険見直し本舗
  • 保険市場

について調査が行われています。

どちらかというと店舗型のほうがメディアの露出が多いため有名ですよね。

ほけんの窓口は速水もこみちさん、保険見直し本舗は佐々木健介・北斗晶ご夫婦。そして保険市場は、資料請求と言えばこのサイト、というくらいウェブ上では有名なサイトです。

では、そういったメジャーな店舗型の無料相談サービスと比較して保険マンモスが評価されたのはどういった点だったのでしょう?そして低く評価された点は??

保険マンモスの強味

全9サービスのうち、保険マンモスがトップを取ったのは16項目中5項目です。その項目は、

  • 相談員(FP)が信頼できる
  • 相談員(FP)の対応が丁寧
  • 相談員(FP)の知識が豊富だった
  • 自分の都合に合わせた日時・場所で相談できた
  • さまざまな種類の保険について相談できた

相談したFPの質の項目、3項目について全てTOPを取っています。FPの質に関してはダントツということですね。

対応や知識も大事なのですが、もっとも大事なのは「相談員(FP)が信頼できる」だと個人的には思います。

信頼できない人に保険を勧められても、正直、迷うだけだと思うんですよね。

保険は高い買い物ですから、まずは信頼できる担当者を見つけることが大事なわけでして。そのために、当サイトではできれば多くの保険ショップを回られることをオススメしています。

とはいえ、多くのショップを回ることって大変ですよね。休日も潰されてしまうわけですし。

ですが、一発目から信頼できる担当者に巡り合うことができれば、そんな必要もないわけです。

また、調査期間が2015年8月21日~8月30日であることから、保険マンモスの新サービス「FPのチカラ」がリリースされる前に実施された調査であることがわかります。

「FPのチカラ」は2015年9月にリリースされたサービスで、ご自身でFPを選ぶことができる業界初の試みです。

5点満点でマッチング度も表示されていますので、ご自身の相談内容にマッチしたFPの中からご自身の好み(年齢・性別・顔などなど)に合わせてFPを選ぶことができます。

このサービスリリース前でも「相談員(FP)が信頼できる」が他社と比較してTOPですから、実装された現在では、さらにポイントが上がると思います。

「相談員(FP)が信頼できる」ことが、保険マンモスの最大の強味であると言えます。

保険マンモスの弱み

では、逆に保険マンモスの弱みは何でしょうか。4位以下の項目について見ていきたいと思います。

  • 説明がわかりやすい(4位)
  • 納得がいくまで何度でも相談できた(5位)
  • 自分に合った的確な保険を提案してくれた(6位)
  • 相談した結果、必要ないモノは薦めなかった(4位)
  • 5年、10年といった長期的視点から保険相談ができた(4位)

まず、「説明がわかりやすい(4位)」ですね。

FPの知識は豊富ですが、説明がわかりづらいというのはちょっと難点ですね。保険マンモスの公式でも、このプレスリリースについては記載されていますので、今後修正してくれることと思います。

次に、「自分に合った的確な保険を提案してくれた(6位)」、「相談した結果、必要ないモノは薦めなかった(4位)」です。

的確ではなく不要な保険を勧められてしまった、と感じられている方がおられるようです。そういった場合に備え、保険マンモスではイエローカード制を導入しています。

無礼なFPや押し売りをするFPについて、電話一本で交代できる制度ですね。

ひょっとすると、「納得がいくまで何度でも相談できた(5位)」とも関係があるのかもしれません。実はご自身にぴったりな保険をご紹介していたのですが、うまく説明することができず時間がなくなってしまったことにより、「自分に合った的確な保険を提案してくれた(6位)」という結果になってしまった可能性も。

だとすると少し残念ですね。この点も改善してもらえると良いかと思います。

最後に、「5年、10年といった長期的視点から保険相談ができた(4位)」ですね。これは保険の基本の中の基本だと思うのですが、他社と比較するとできていなかった、と感じられているわけです。

一生涯の収支をライフプランシミュレーションをして計算するわけですが、その結果をもとに短期的収支を優先して保険を決めるか、はたまた長期的収支を優先して保険を決めるかは、実は人それぞれだったりするんですよね。

私の場合は、インフレリスクや保険商品改定のリスクが怖いですから、長期の生命保険には加入しないと思います。

この質問は、どういった相談をしたかによっても答えが変わってきそうですね。

まとめ

日経BPコンサルティングが行った無料保険相談サービスの調査結果を見てきました。完全ガチでステマが入る余地のない調査です。

結果は16項目中、

  • 1位:5項目
  • 2位:5項目
  • 3位:1項目
  • 4位:3項目
  • 5位:1項目
  • 6位:1項目

でした。

1位と2位が過半数を締め、7位以下の項目が1つもないという驚きの結果です。これが保険マンモスの本当の評価だと言えると思います。

現状でも十分と言えば十分ですが、今回4位以下となった項目についてサービスの向上が期待されますね。

信頼できるFPを求めるなら保険マンモス!ということも証明されました。

保険の加入、見直しをお考えなら「FPのチカラ」を利用して、まずは信頼できるFP探しから始めてみると良いかもしれませんね。

 保険マンモス「FPのチカラ」使い方ガイド!

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