ファイナンシャルプランナーに住宅購入相談!体験談からわかるセカンドオピニオンの必要性

ファイナンシャルプランナー 相談 住宅購入

住宅購入は人生にとって一番大きな買い物といっても過言ではありません。

でも、とても考えることが多いですよね。とても仕事の片手間でできるような代物ではありません。

そこで上手く活用したいのがファイナンシャルプランナー(FP)。

今、この記事をご覧になられているあなたも、FPに相談しようと考えていると思います。

なんだかんだいっても一番参考になるのは、やっぱり実際に体験した人の経験談!

というわけで、直近で住宅購入された方に直撃インタビューしてきました。

住宅ローンのオススメは住信SBIネット銀行!

住宅購入時にFPに相談された専業主婦にインタビュー

今回インタビューさせて頂いたのは、

  • HN:Aさん
  • 年齢:29歳
  • 性別:女性
  • 職業:専業主婦
  • お住まい:愛知県

です。

まず初めに、ざっくりと住宅購入までの経緯をお聞きしました。

その後、

  • ①.FPにはどういった内容について相談できますか?
  • ②.FPに相談して良かったと思った事はありましたか?
  • ③.FPに相談しておけば良かった、と後悔した事はありますか?
  • ④.実際に相談したFPはどこのFPですか?
  • ⑤.FPの満足度はどうでしたか?

と、5点について質問をしています。

では、早速見ていきましょう。

Aさんの住宅購入までの経緯

私ごとで恐縮ですが、昨年、夢のマイホームを購入しました。

それまでは、駅近の賃貸マンションに住んでおりましたが、家賃も駐車場もそれなりに高いなと感じておりました。

8%消費税増税のタイミングでもありましたし、また今後10%に上がる事も想定されます。

東京オリンピック開催に伴う、建築業界の人材不足が原因でマンション価格の高騰が見込まれるため、一度、マイホームの見学会に行ったのがきっかけでした。

大きな買い物を失敗しないように、マイホームを購入するにあたって、夫と色々と話し合い、優先したい事をお互いに言い合いました。

その結果、

  • 電車の駅から近い事
  • 服の収納スペースが充実している事
  • 部屋の壁面と建具の色合いが好みな事
  • 洋室のみでフローリングである事(和室が好みではないため)
  • 徒歩圏内にスーパーや銀行等がある事
  • リビングが南向きでベランダのスペースが広い事

等の意見が出ました。

中でも、電車の駅から近い事が最優先事項であったため、一軒家ではなく、マンションに限定して約4ケ月間、週末にモデルルームを見に行きました。

結果、該当する物件を見つける事ができ、今は家族ともども快適に暮らしております。

大きな買い物という事での不安や、将来への不安をありましたが、私は、自分が加入している生命保険の担当FPに資金計画などシミュレーションを作成していただきました。

その際は、子作り計画などに伴い、いつのタイミングでどれくらいの費用が必要かというグラフで見える化していただきました。

何年後にどれくらいの必要かというイメージがつかめたことで住宅購入についての不安も軽減されました。

FPにはどういった内容について相談できますか?

資金計画について

どのタイミングでどれくらいのお金が必要かをイメージさせてくれました。

イメージをつかめたことで不安が軽減されました。

ライフプランについて

月々の支払いの中で固定費と変動費を細かく区分していただきました。

そこでアドバイスいただいた事は、将来への効果が大きい「固定費を減らす」事をできるだけ実現してくださいとの事でした。

それまで、入ってくるお金と出ていくお金について無頓着でしたが、アドバイスをきっかけに家計簿を作成するようになりました。

そのおかげで必要なものと無駄な支出についてのイメージが少なからずつくようになりました。

その他ご参考までに

住宅を購入する上で3000万程度の住宅ローンも組みました。私の体験したことをお話しさせていただきます。

変動金利と固定金利とミックスとそれぞれのタイプはございますが、結論、私は10年の固定金利(当時1%)を選択しました。

はじめは、右も左もわからない状態でしたので、複数の銀行に話しを聞きに行って、金利の相場を把握するようにしました。

また気をつけた点は、現時点でローンが残ってない状態にしました。

車のローンでも残っていると銀行からの審査時、結果に響くようです。

在籍している会社の信用もあり、住宅ローンを組む上で特に苦労した事はありませんでしたが、勤続年数が4年と浅かったため、少し不安はもっておりました。

収入額によっては、厳しいローンの額もあるかと思いますので、はじめはだいたいどれくらいの金額なら借りれるかをイメージして銀行に出向くのが良いかと思います。

FPに相談して良かったと思った事はありましたか?

資産価値の下がりにくい物件を教えていただきました。駅近の物件や今後人口が増えそうな場所の物件やベランダが南向きなど。

住宅購入に際し、アドバイスを参考にさせていただきました。

相談しておけば良かった、と後悔した事はありますか?

資産運用について、お金が貯まる仕組みについて話しをしたかったです。

実際に相談したFPはどこのFPですか?

結婚したタイミングで生命保険加の加入を検討しはじめました。

その際はじめは、自ら店舗に出向くタイプの保険代理店に相談に行きました。

しかし、多くの商品があり、それぞれの特徴も複雑で私にとって何の商品が良いのかわかりませんでした。

その後、ネットで知ったS生命に連絡したのが、きっかけでS生命の担当FPを紹介していただきました。

生命保険以外にも、ライフプラン等何でも相談に乗っていただけるスタンスでお話ししていただきましたので、そこの保険に加入することを決めました。

住宅ローンの金利面だけに焦点を当てて考えると、先日、政府がマイナス金利を発動しましたので今は私の時よりも、より良い選択ができるのではないかと思います。

正直、人によって、財務状況や家族構成や給料など違いますので何がベストな選択か一言では言えませんが、トータルでよりよい選択ができる事を願っております。

FPの満足度はどうでしたか?

服装は、きれいめのスーツで清潔感があります。

態度は、特に偉ぶることもなく、わからない事があれば何でも相談のりますというスタンスですので特に不満はございません。

S生命の中の商品にはなりますが、自分の現在の状況によりあったプランを説明していただけますので私は安心して加入できました。

やはり、担当者の雰囲気が良かった事と保険の商品プラスアルファのサービスがあった点は加入するきっかけになりました。

Aさんの住宅購入インタビューを終えて

購入された物件について満足されているようでなによりです。

惜しいな、と感じたのが、「相談しておけば良かった」と後悔していることが残っていること。

そして生命保険がS生命に限定されてしまうことです。

住宅購入は本当に大きなライフイベントです。

慎重になりすぎて過ぎるということはないんですね。

住宅購入にあたって、不動産業者や現在加入中の生保のFPを紹介されるかと思います。

Aさんは「アタリ」のFPをひいていますが、それでも少しながら後悔している点が残っています。

ひょっとしたら、あなたは「ハズレ」のFPをひいてしまうかもしれません。

それを回避するにはどうすれば良いのでしょう?

セカンドオピニオンを利用するという選択肢

別に相談相手は一人でなくても良いわけです。

がんなどの大きな病気にかかったときは、本当に主治医の方針が正しいのか?セカンドオピニオンの意見を聞くのが当たり前の現代。

住宅購入という大きなライフイベントなら、第三者の意見を聞いてみるのも良いのではないでしょうか?

そこでオススメなのは、保険の無料相談です。

とはいえ、保険ショップに行って相談、はあまりオススメできません。

しっかりと住宅購入資金、ライフプラン、ローン返済といった分野に精通したFPに相談するべきです。

そこまで条件を絞ってFPを探すとなると、普通はなかなか大変なのですが、保険マンモスの「FPのチカラ」ですと、それが容易になります。

条件検索で、

「住宅購入」を選ぶことができますし、詳細検索では、

さらに詳細に条件を絞って検索をかけることができます。

そして何より、「自分でFPを選んで指名することができる」これが大きいです。

FPの口コミを見ることもできますので、これまでに「住宅購入」に関する相談を受けたことがあるFPなのか?その評判は?といったことも見ることができるんですね。

複数の意見を聞くことで見えてくるものもありますし、漏れもなくなります。

気になったけど聞けなかったこと、本当にコレで大丈夫なのかしら?といったことも、第三者のFPに聞いてみることで、プロの視点から客観的に意見を聞くことができるわけですね。

人生最大の買い物、住宅購入で失敗しないために。

セカンドオピニオンを利用されてみてはいかがでしょう。

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